訪問リハビリテーション

REHABILITATION

"どうありたいか"から、
始めるリハビリ。

CONCEPT

私たちが大切にしていること

「これでよかった」と思える在宅生活を、
ご本人・ご家族と一緒につくります。

訪問看護ステーション Coplé のリハビリテーションは、ただ機能を回復させるだけではありません。まず「どうありたいか」をご本人・ご家族と話し合うことから始めます。状態をエビデンスに基づいて評価し、考えられる進め方をメリットも負担も含めて共有したうえで、納得して選んだ目標に向かって在宅生活を支える。これが私たちの考える、大切な人との時空間をカタチにすることの第一歩です。

FEATURES

Coplé のリハビリ 4つの特徴

エビデンスに基づく評価と介入

標準化された指標で状態を可視化し、根拠に基づいてリハビリの内容を選びます。評価から介入まで一貫した根拠を、わかる言葉で共有します。

歩く力(6分間歩行)・息切れ・酸素の状態などを数値で確認します。

共有意思決定・目標設定

「何を大切にしたいか」を起点に、ご本人と一緒に目標を決めます。ご本人の自己モニタリング能力を引き出し、無理のない活動量で在宅生活を支えます。

複数の進め方を比べ、メリットも負担も説明したうえで一緒に選びます。

多職種に伝わる詳細な報告書

指標の推移・アセスメント・今後の方針を、別添の詳細な報告書で共有。主治医・ケアマネジャーへの情報提供をていねいに行います。

毎月、主治医・ケアマネジャーへ経過報告書を提供します。

看護師とセラピストが一体で動く

訪問看護ステーションならではの強み。バイタルの変化や服薬状況をリアルタイムで共有し、医療的判断とリハビリを同じチームで完結させます。

「看護師がいるから安心してリハビリできる」という声をいただいています。

OUR PRACTICE

「一緒に決めて、経過を返す」を、かたちに

私たちのリハビリは、ご本人と一緒に決めることから始まり、経過をていねいに報告することで締めくくります。その両方を、実際の書類でお見せします。

1まず、一緒に決める

共有意思決定(SDM)支援シートの実例

エビデンスに基づく複数の介入案を比較し、期待できる効果・メリット・リスクまで提示。ご本人と一緒に最善の方法を選びます。
共有意思決定(SDM)支援シート(実例)

2そして、経過を報告する

リハビリテーション経過報告書の実例

歩行・息切れ・酸素・QOLなどの指標の変化が一目でわかる経過報告書を毎月作成し、主治医・ケアマネジャーへ提供します。
リハビリテーション経過報告書(実例)

※ 掲載している書類は、個人情報保護のため氏名・記載内容を加工しています。

FOR YOU

こんな方を支えています

対象となる方

呼吸器疾患(COPD等) 心臓・循環器疾患 脳卒中後 整形外科疾患・術後 神経難病 がん・緩和ケア 廃用症候群・フレイル 小児 看取り・ターミナル

対応エリア・体制

  • 若松区・戸畑区・小倉北区
  • 小倉南区・八幡東区・八幡西区
  • その他、要相談
  • 営業時間 9:00–18:00(平日)
  • 併設施設 Coplé House との連携

※ 提供地域以外もお気軽にご相談ください。

「大切な人との時空間をカタチにする」
ための一歩を。

HOW TO START

ご利用の流れ

01

お問い合わせ・ご相談

まずはお電話またはお問い合わせフォームにてご連絡ください。ケアマネジャーや医療機関からのご紹介も承っています。

02

主治医からの訪問看護指示書発行

訪問リハビリテーションの開始には、主治医からの「訪問看護指示書」が必要です。取得方法もご案内します。

03

初回評価・目標設定

担当セラピストが自宅を訪問し、現在の状態を評価します。ご本人・ご家族と一緒にリハビリの目標と進め方を決めます。

04

訪問リハビリ開始

月1〜週複数回、自宅に訪問してリハビリを行います。

CONTACT

ご相談・ご依頼

ご紹介・ご相談を承っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

医療・介護関係者の方へ
093-863-8835平日 9:00–18:00 / FAX 093-863-8834
ご本人・ご家族の方へ
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