開設1周年のご挨拶

皆様、こんにちは。

訪問看護ステーションCoplé(コプレ)です。


4月1日、私たちのステーションは開設から無事に一周年という大きな節目を迎えることができました。


一年前の今日、真っ白なノートを広げるような気持ちでスタートした日のことを、今でも鮮明に覚えています。「住み慣れた場所で、その人らしく生きることを支えたい」——その一心で走り出しましたが、振り返れば、私たちの方が利用者様やご家族の皆様に支えられ、育てていただいた一年でした。


訪問看護という仕事は、皆様の大切な「日常」の中にお邪魔させていただく仕事です。
そこには、病気や不安と向き合う厳しい時間もあれば、ふとした瞬間にこぼれる笑顔や、長年積み重ねてこられた人生の重みがあります。
私たちは、単に看護技術を提供するだけの存在でありたくありません。
お一人おひとりの「生きてきた証」や「これからどう在りたいか」という想いに

 

、誰よりも熱く、誰よりも丁寧に寄り添い続けるパートナーでありたい。

その想いは、開設時よりもさらに強く、深く、私たちの胸に刻まれています。


時には悩み、壁にぶつかることもありました。
しかし、利用者様からの「あなたが来てくれてよかった」という一言や、ご家族の安堵した表情に触れるたび、私たちの進むべき道はここにあるのだと確信することができました。
地域のケアマネジャー様、医療機関の皆様、相談員の皆様、そして私たちを信じて託してくださったすべての皆様。皆様との出会いの一つひとつが、Copléという場所を形作っています。心より、深く感謝申し上げます。

 


二年目。


私たちはさらに歩みを深めてまいります。
技術を磨くことはもちろんですが、それ以上に「心」を磨き、この地域になくてはならない、温かな止まり木のような場所を目指して。
「Copléに任せて本当によかった」
そう言っていただける未来を、皆様と共に創っていけることを誇りに思います。
これからも、変わらぬ情熱を持って、皆様のもとへ伺います。


今後とも、訪問看護ステーションCopléをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

スタッフ一同